次世代のための15の課題Next 15 targets

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次世代のために

Next 15 targets

中特グループは、地域社会に強く必要とされる企業を目指し、次世代のために、環境のこと、社会のこと、子供たちのこと、・・・・・を考え、全社一丸となって取り組んでいきます。

利害関係者のニーズ及び期待、中特グループを取り巻く状況及びリスクと機会を検討し、2015年度から2017年度までの3か年に実行すべき経営目標・環境目標を次の通り15の課題として掲げ、全社一丸となって取り組んでおります。

  • No,1 中特アカデミーによる自己成長社員の自己成長を図り、自ら考え行動する自立型姿勢を基本に、中特グループ目標を達成実現できる人、本気のプロフェッショナルを目指し「中特アカデミー」を実施しています。
    2015年度から開始し4年目となる2018年度は一般社員、主席・主任、グループリーダーに区分して一般社員12単位、グループリーダー22単位以上の習得を目標に取り組んでいます。必須科目として、企業理念教育・マナー研修・習慣形成など、選択科目として、各部門の業務内容などを研修しています。
  • No,2 チームパワーによる改善提案社員の問題意識を高め、業務の効率化・コスト削減・省エネ・安全等々を進めるため、改善提案提出を奨励しています。
    2014年度までは、提出することに重点を置き活動していました。2015年から改善提案委員会を発足させ、実施・評価、フォローなど仕組みを整備し、目標管理しました。2017年度は全グループ提案件数456件、実施採用件数318件となりました。2018年度は全グループ実施採用の目標300件/年で内容の充実を取り組みます。
  • No,3 お客様満足度向上
    5段階評価で4→4.5(2018年度)
    お客様満足度の前回アンケート評価は2013年5~6月に実施しており(CSR報告書Vol.1記載)、5段階評価で4.0でした。 次回アンケートは2018年度に予定しており、評価点4.5を目標として取り組んでいます。
  • No,4 苦情件数削減、目標0件苦情についてはゼロ目標で取り組んでまいりました。2015年度3件の苦情が発生しておりましたが、2016年度は初めて苦情0を達成しました。2017年度は運転にマナーに関する苦情が1件発声しました。 今年度は引き続き0件を目指すとともに、「お客様の声」収集の中のお叱り・クレームの内容について分析を行い、苦情に類するものの解消 を図って行きます。詳細を見る
  • No,5 お客様の声収集私たちの収益の源は「お客様」です。そのお客様の声にしっかりと耳を傾け、漏らさず拾い上げることは非常に大切で、それによりお客様のニーズをとらえ、それを活かすことに顧客満足度を上げ、さらに私たちのレベルアップにつながり、さらなる顧客サービス向上につなげます。また苦情やクレームは「宝」、業務改善の大きなチャンスです。2017年度のお客様の声収集は、目標1400件/年に対し、1353件/年と目標達成率97%、2018年度は1500回を目指します。詳細を見る
  • No,6 業務の生産性向上・時間外削減ワークライフバランスの観点からも、業務の生産性を向上し、時間外の削減に取り組んでいます。2017年度は業務逼迫もあり、前年(63H/年)比、3H増加し66H/年となりました。2018年度時間外目標を55h/年としています。
  • No,7 事故・災害の撲滅災害事故は常に”ゼロ”を目標に取り組んでいます。業務の内容に関連して車両による小規模な物損事故が散発します。
    JBK(事故撲滅研修)・RA(リスクアセスメント)活動その他諸々の活動により年間6件まで削減しましたが、さらに安全運転・かもしれない運転・ゼロ災活動を徹底して事故ゼロを目指します。
  • No,8 年間売上高 売上高は、2016年度13.3億円、2017年度目標14.6億円でしたが2018年度目標17.5億円と計画しています。
    少子高齢化、人口減、周南コンビナートの操業減少・産廃減少など、厳しい状況ではありますが、リサイクル事業拡大・新規事業の展開・異業種との連携など売上増に取り組んで行きます。
  • No,9 営業利益率営業利益率は8.3%から2017年度目標8.7%となりました。2018年度も継続し取り組みます。
    受注からの各プロセスについて収益を見直し、改善を進めてまいります。
  • No,10 汚泥等被処理物受入量の拡大資源物(汚水・脱塩・改質・その他)受入量は、地域環境維持向上のため、お客様のニーズに応えるため、売上増のため、拡大を図るべく取り組んでいます。。 2017年度は法改正の影響により減少しました。2018年度は前年比4%拡大目標で取り組んでまいります。詳細を見る
  • No,11 再資源化量の拡大汚泥等の再資源化量についても受入量と同様に取り組んでいます。2017年度は受入量に伴い連動し再資源化量も減少しましたが2018年度は反転拡大を目指し取り組みます。詳細を見る
  • No,12 再資源化率アップ地球環境の維持改善に貢献するため、産業廃棄物の再資源化率を向上する様に取り組んでいます。2014年92%(金額計算)から2017年94.7%(重量計算)にアップしてきました。さらに向上を目指します。
  • No,13 ボランティア活動への参加地域のイベント時及び海岸などの清掃ボランティア活動を継続して実施しています。環境保全ボランティア活動への参加は従来の延べ回数から、2015年度より1人当たりの年間回数へ変更しました。2017年度は目標5回/人・年になりました。2018年度も継続して取り組みます。
  • No,14 電気量原単位の削減省エネ法では一定以上のエネルギーを使う事業所はエネルギー使用効率を毎年1%向上させることを義務づけています。中特グループは合計でも原油換算量1,000KL未満なので該当しませんが、電気量原単位を省エネ法の2倍2%削減に取組んでいます。2017年度は、各部門の電気量削減努力並びに売上高増加により約3.6%削減できました。詳細を見る
  • No,15 燃料資源量原単位の削減燃料原単位についても、電気量と同様に年2%削減目標で取り組んでいます。2017 年度は前年度に対し約2.0%削減となりました。今後とも効率的な運航ルート、アイドリングストップなど燃料削減の取り組みを継続してまいります。詳細を見る